2017年09月25日

本日の卒業生

高3の卒業生が今日顔を見せに来てくれました。

無事、内定通知をもらったそうで…!!

おめでとうございます。

何かあるたびにいつも塾に報告に来てくれる、まじめで優しい子なんですよね。

塾で一緒に勉強していたあの子が、来年からもう社会人として、荒波にもまれていくんですか…

彼らしい素直な心を忘れずに頑張ってもらいたいもんです。

 

さて中学生諸君、「自習の予約の名前が入っているのに時間になっても塾に来ない」事件が多発しています。

「この時間いっぱいだから塾に来るのやめよう…」ってあきらめた子もいるなか、無断欠席はあまりにも無責任だと思います。

来られなくなったら必ず塾まで連絡してください!

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2017年09月23日

テスト対策だよ〜

テスト勉強中のお約束!

・塾に自習に来るときは、必ず予約表に名前を書いておくこと。

急に来ても席無いときがあるよ!

・勉強中は私語をせず、自分の勉強に集中すること。

周りの迷惑になるよ!

・欠席する場合は必ず塾に連絡すること。

無断欠席は周りにも迷惑です!

・塾のトイレや備品はきれいに使うこと。

特に最近男子トイレが大変なことになっています。

後で使うひとのことを考えましょう。

来週からテストです。

日曜日もしっかり準備しましょうね!

 

一昨日あんな話をしたもんだから、せんせーも源氏物語読みたくなっちゃって、うっかり読み始めてしまいました…

何回読んでも桐壷さんはさっさと死ぬし光源氏はクズだけどやっぱり面白い。

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2017年09月22日

少なくとも今回のテストには出ない源氏物語の話

昨日、中3女子の1人に「せんせー、源氏物語読んだら古典強くなるって本当ですか?」って聞かれました。
この話長くなるよ…?!
何を隠そうせんせーのリアル中二病は軍隊、世界史、そして源氏物語でしたから!
ちなみにこの塾に小学校の頃から通っている通称シーサーちゃんは、なぜか中学に入ってから平安王朝文学にハマるというメガ進化を遂げたのが前提。
せんせー「まず桐壺帝っていう天皇さんと桐壺さんっていう女のひとの間に生まれたのが光源氏」
中3女子@「ほうほう」
せんせー「ところが桐壺帝さんには他に弘徽殿さんっていう奥さんがいたのね」
中3女子A「えっ、奥さん2人?!」
一夫多妻制の段階で驚いてるとこの先進まないからね。
せんせー「桐壺帝さんと弘徽殿さんの間に生まれた、光源氏の腹違いの兄貴が…ええと、誰だっけど忘れしたわ…朱雀帝だっけ冷泉帝だっけ」
シーサーちゃん「朱雀帝!」
せんせー「そうそう朱雀帝。桐壺帝は桐壺さんのことだいすきだったんだけど、桐壺さんはあまり身分が高くないのね。だから弘徽殿さんにいじめられて死んじゃうのね」
中3女子@「死んじゃうの?!」
シーサーちゃん「死んじゃうよー」
どのバージョンの源氏物語でもだいたい開始から10ページ以内には死んでると思うよ。
せんせー「でも桐壺帝は桐壺さんのこと忘れられなかったから、桐壺さんに似たひとと再婚するのね」
シーサーちゃん「藤壺さん!」
せんせー「そうそう藤壺さん。光源氏の義理のお母さんなんだけど、5つくらいしか歳が変わらないのね」
中3女子A「複雑になってきた」
せんせー「光源氏、藤壺さんに手出すんだよね」
中3女子@「えっ」
ここからずっと光源氏のターン!
せんせー「光源氏一応奥さんいるんだよね」
シーサーちゃん「葵の上!」
せんせー「そーそーちょっと年上のツンツンした感じのね!」
せんせーの推しキャラです。
シーサーちゃん「わかる〜」
せんせー「この葵の上に兄貴がいるのよ、頭中将」
中3女子A「ほうほう」
せんせー「光源氏、この義理の兄貴の元彼女に手出します」
中3女子A「クズやん!」
シーサー「夕顔!」
せんせー「そうそう」
シーサー「誰かの怨念(※六条の御息所)で死んじゃうんだよね」
せんせー「あとさっきでてきた腹違いの兄貴・朱雀帝に婚約者いるのね、それが朧月夜ちゃん」
シーサーちゃん「あーはいはい」
せんせー「この子にも手出します」
中3女子A「クズや!」
せんせー「さすがにやばかったらしくて京都から兵庫に左遷されます」
シーサー「そうそう」
せんせー「左遷先の女の子にも手出します、それが明石の君」
中3女子@「待ってせんせー、ずっとこんな感じなん?」
ずっとこんな感じです。
たぶん源氏物語の世界に文春あったら毎日特集してるんじゃないかな。
この後も、
・幼女誘拐拉致結婚(※若紫、のちの紫の上)
・左遷先でできた娘を↑で誘拐してきた幼女に育てさせる
・女の子口説くために女の子の弟とできる(※子君)
・40歳過ぎてから13歳の嫁をもらう(※女三の宮)
等々、クズっぷりには枚挙に暇がありません。
ちなみに中3女子@が急に源氏物語の話を振ってきたのにも理由があるらしく、高校で源氏物語をやるとどっかから聞いたらしいのです。
せんせー「全部やるわけじゃないんだよー、冒頭の『いずれの御時にか〜』と『犬君が雀を逃しちゃったの』の部分だと思う」
シーサー「ああー! あそこか! あれ可愛い! 紫の上が一番すき!」
中3女子A「シーサーちゃんはさっきから何を言ってんの…?」
「犬君が〜」は紫の上初登場シーンです。
この後幼女誘拐事件が発生するのですが、まあシーサーちゃん本当によく覚えてるなと感心しました。
いろんなバージョンを読んだらしく、もしかしたらわたしよりもずっと勉強してるかもしれない。
他にもいろいろ薦めたい古典は多いのですが、とりあえずは目の前の中間テスト頑張ってください。
そう、とても今更ですが、源氏物語は今回の中3のテスト範囲ではない。
本は逃げません、1000年も昔の話ならなおのこと。
また入試が終わったらゆっくり読んでくださいな。

 

明日は中学生のテスト対策です!

各教室・各学年によって時間帯が異なります、注意注意!

posted by スタッフ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記